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日芸ブログ。すでに卒業したので、終わり。誤字脱字ばかりのブログだしね。
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ミスター・Mもとい、

J音楽界のイリュージョン、ユーミン先生いわく、「わたしはひとり好きの寂しがり屋」とかなんとか。同感と感じた途端に、悪寒が走ってテレビを消しました。(別に嫌いとかではないですよ)。そう、友人を自宅に招いて、いっさい会話をせずに雑誌や書籍をもくもくと読むのが、好き。という自分。大家族で育ったゆえのヤマイですね。

さて、私事ですが、ひとり暮らし卒業です! 次の家を決めずに部屋の契約が切れ(前回の日記を参照)、人生2度目の家なき子、となる予定でしたが、大先輩の涙ちょちょ切れるハカライで、その先輩のご実家に数ヶ月下宿することになりました。アザース。さらに、数ヶ月後には敷金・礼金を貯めて友人カップルと男女入り乱れた共同生活をする予定です。一軒家物色中。

兄弟と住んだり、祖父母と住んだりと同棲キャリアを重ねてましたが、唯一のひとり暮らしをしてきたこの2年。やっと、ひとりも慣れてきて週末も充実して(強がり半分)きたのですが、少々残念の中(ガッツポーズもんですが)、共同生活に突入します、来月7月から、@吉祥寺! 吉祥寺といえば、SPC(スターパインズ・カフェ)が近いのが、すごく嬉しいかも。7/6(金)には、現在のお気に入りDJ、 Conomark(コノマーク)が回します。

近頃毎週、とくにローカルなパーティで踊ってる私ですが、良いDJを発見しました。Conomark(コノマーク)。東高円寺の「グラスルーツ」回り、シロー・ザ・グットマンことromzのシローさん回りというか、からの発掘です。しかも、出会ったフロアが千葉のDJ NOBUさんのパーティ『フューチャー・テラー』。近所の「グラスルーツ」ではなく、あえて、千葉だったことが、なんかイイ感じです。新宿駅から一時間半かけて(友人4人でプチ旅行)、本千葉駅下車徒歩15分の「クイーンズ・クラブ」、ビルの6F。働き者の黒人が経営しています。しかも、12時までに入場すると、1000円だとか。これは良い、ということで、ギリギリで本千葉駅に到着も、タクシーで乗り付け。

オススメのDJ Conomark(コノマーク)。ミニマル/クリック系の音数少ない電子音(盛り上げ方は、リッチー・ホウティンのごとし)をべースに、プログレッシヴないわゆる“音が伸びるドラッギーでトランシーな遊び”と、勢いのあるヒップホップ、というかラップ・ミュージックをミックスしていくDJプレイ。新鮮というか、闘争心むき出しなプレイにかなり、つかまえられました。もともとヒップホップが好きでDJを始めた彼ですが、4打ちで人を踊らせるのも、ウマイ、いんです。久しぶりの激踊りでした。

しかも次の週には「@代官山UNIT」の『オーガニック・グルーヴ』で、DJ NOBUさんと再会。また、このパーティでは、DJ BAKUくんにある意味では、はじめてヤラレました。数年前の「どこかうるさいな」と耳が感じる“ノイズ”と、現在のBAKUくんやシローさん回りのプレーで耳にする“ノイズ”は別もの、というか、どこか音のドームに近い、まるで、自然とノイズに包まれた状態を大前提に、そこからメロディーや裏打ちでコントロールしていくような、なにしろ、全く耳が痛くない“ノイズ音”に包囲されてから、すべてがはじまる感じが、心地よい。もち、JELも良かったです。

ちなみに、どんなに朝まで踊っても、昼には起床すること、これが週末を楽しむ秘訣です。きっと、これは下宿生活にも役立つ、ハズです。

「あら〜、りょうくん朝帰りなのに、早起きなのね」と褒められつつ、午後一にケーキを食べながら、紅茶をすするべし! イメトレさ。いってきます、ただいま、おはようございます、おやすみなさい、は基本ダゼ! 今から復唱だな、コリャ!




孫入り、か!
昨日、自宅でそうめんパーティを開きました。

そして、思い出したこと。

今、住んでいるワンルーム・マンションの引っ越しパーティが思い起こせば、「そうめんパーティ」だったよね。招かれた友人らは、口を揃えて「祝い事でそうめんか? もっと豪華に祝えよ!」と、ブーブー。しかも、6畳もない1Kに10人ぐらい招いたもんだから、狭い! 狭い!と追加でブーブー。確かに今の家は狭い。そして、半地下だから光もあまり入らず、携帯の電波は全く入らず、なのだ。不便過ぎるのだ、ほんと。

しかし、そんな家ともおさらばします。来月、引っ越しです。引っ越し先は、目黒。なんと、勤め先の女社長の旦那さんの、お母さんが日本家屋にひとり暮らし中。しかもだ、腰が悪いために2階は全く使用していないとか。ならば、と居酒屋で社長に一押し、二押し。すると、「家賃3万ぐらいで住めるんじゃないの〜」と社長のひと声。その場で舞い上がる僕を、仕事相手のプロデューサーが引いた目で見つめて、「オレだったら、上司の旦那の母親と同棲、絶対に嫌だな」、と。まあ、確かに社長の旦那さんのお母さん(未亡人)と2人で暮らす。仲良くなっちゃって、日曜日の夜には2人でNHK大河ドラマで盛り上がり、“戦国時代の城が燃えるシーン”なんかで同時に恋も燃え上がっちゃったり。年齢差なんて関係ないさ。あわよくば、僕がその80歳のお母さんと結婚して、46歳の社長が僕の娘になる、なんてわけだよ。イエイ、すご過ぎるぜ。「ヤベえよ、引っ越したら、すぐに籍だけでも入れた方がいい!」と煽る同僚はさておき、なんなく引っ越し先を決めたわけですね。

そうと決まれば、今までキープしていた部屋たちはお払い箱さ〜、とばかりにコネクトしていた不動産屋とは一切連絡をとらず、「家賃3万の家ゲット〜」とばかりに浮かれていたのだ。

孫入り、飛び越えて婿入りも近し。とも思っていた矢先…世の中、そんなに甘くないっすね、という現在。本日、正式な、お断りが通達。理由は、あるようでなし。そもそも、飲み屋の笑い話でしかなかったのだから、ね。「いや〜無理だってよ、あれ? そんなに本気だったの?」的な、みたいな。という形でこの話はお開きです。

ドっすんだ〜〜〜! 僕。

誰か、一緒にシエアして暮らしませんか? (マジです、情報求む)



きっかけは、ウォシュレット
長い間、自分のブログとmixi日記を分けて書いていたんだけど、どうもmixi日記は肌に合わず、結局、慣れ親しんだ、テキトーな事がかけるマイブログに戻ってきました。
そう、きっかけは『ウォシュレット』。

約一年前。このブログ内で「彼女ができないと悩むハンサム×クラバー×慶応出身のK君」の話をしたことがある。彼いわく、『ウォシュレットにさえ、自分の肛門を洗わせることができないような小さい男だぜ? そんな僕が他人にありのままの心を開くなんて…、彼女作るには、それこそウォシュレットを使うことからはじめないと』、てな冒頭からはじめる具合の日記でした。それで、今回の内容はたまたまその続きのようなもの。

そもそも、男たるもの自分のケツぐらい自分で拭け、という人はまだまだいそうなものですが、ウォシュレットが登場してから約26年。現在、ウォシュレットこと温水洗浄便座の普及率は60%程度、だとか。もはや、お尻を水で洗うのは”常”の”識”なわけだ。もちろん、僕も自宅にウォシュレットはないけど、あれば、普通に使うし、全然抵抗はないし。

昨日の深夜、自宅のそうめんパーティにきていた友人数名の会話から、ウォシュレットの話が浮上。

1Kのこじんまりした部屋にカップル。今週末のデートの予定をイチャイチャと話す中、彼女の方がおもむろに重い腰を上げ、『トイレ借りるね』と一言。ドアを開けると、いつも以上に鍵を力強く掛け、『ガチャ』と一音。その後、”ブ”と”リ”の倍音に重ね合わせるように、水面に飛び込むオリンピック選手のソレのごとく、チャポーンとトランシーな音。(「あ、う●こか」と彼)続いて、間髪入れずに、水面からクジラが潮を吹くかのごとく、激しい水しぶき。トドメに、一連の行動をなかったことにするかのごとく、力強い風。(その「乾燥」は、普通使わないだろ〜と嘆く彼)とまあその行為の、そうウォシュレット行為のすべてが、筒抜けのワンルームの悲劇。

『んなもん、できるかい! 絶対、彼の家にウォレットがあっても使えない』と女友達が話しているわけなんだけど、確かにそうだよね、音とリンクしてよりリアルな画が見えるもんね、とみな賛同したわけだ。思えば、小学校の放課後、バカ男子の罰ゲームの常連は、女子トイレに潜む【おとひめ】のスイッチを押すことだった。女の子にとっては、そういった行為から生じられるサウンドはすべて羞恥音なわけなんだろう、ね、きっと。

または、『せめてウォシュレットにも【おとみめ】なる音楽が、この際、着メロなるウォシュメロをTOTOさんにお願いして・・・そうすると、温水洗浄機から飛び出る噴水が、音楽で消え去るし、リラックスもできそう。ウォシュメロ・ランキングなんかもできるしね。

でもさ、便器の上までもメディア手動のウォシュメロ音楽に占領されたら、世も末、ですよね。

さて、ウォシュレットの使用/未使用で悩むカップルにオススメ、でもないけど、礼奈意において、お互いの殻を破って、自己の開放を試みる愛をお求めの方々は、騙されたと思って、思想家エーリッヒ・フロムによる『愛するということ』(『愛は技術である』、で有名なロングセラー)を読むべし。

ヨシ、相変わらずのオチなし! バッチリだ!

sst2006盗み聞きレポ、だわさ
無事にsonarsound tokyo 2006が終わりました。
スタッフとして お手伝いにきてくれた、もとさん、ヒロ、ようじろう、クララちゃん、ありがとうございました。

昼間のSonarSound Extraの方は、台風の影響と、恵比寿ガーデンプレイス住民とのトラブルもあって大音量が出せなかったりと、満足できるようなライヴにはならなかったようです。興味あるアーティストが多く出演していたために残念でした。
ただ、夜の部は3日間とも大盛況。でもさ、スタッフってまともに見たり、聞いたりできないんですね…という感じです。20%、なんとなく盗み聞きしていたという状況から、下記の感想です。


1day


初日は、”ヒップホップ未来派ショウケース”というテーマ。DJ Kursh、DJ KENTARO、DJ BAKUはつつがなく会場を湧かせ、Tuckerはフロアにタイヴしたおかげで手首の骨を折っちゃって、10月のライヴはオールキャンセルだとか。すげえ、痛そう。目玉のDE LA SOULは、DJメイスが病欠だったとはいえ、さすがでした! 日本人ってみんなデラ好きなんだな〜と。分かりやすく会場を盛り上げてました。

メインのフロアでは、こういったメジャーなアーティストがプレイしていたんですけど、より実験的なプレイが繰り広げられたサブのフロアに出演していたアーティストは、あまり日本では知られていないニューカマーたち。ブレイクビーツからスロービートまで幅広く使い分け、ファミコン的な明るいノイズ音を重ねていくEliot Lipp。グチャグチャしているようでいて、リズムラインや低音のタイミングがすごくしっかりしているから、音楽の印象としてすごくクリア。ノイズが嫌じゃない。ズッシリと体を音楽に預けられるアーティストでした。ぜひとも、メインでダイナミックにプレイしてほしかったな〜と。あと、スイスの人気アンダーグランド・レーベル、メンタルグルーヴの2トップ、Crowdpleaser&St.Plomdは、かなりの掘り出しものでした。この日は、あまりワイワイ踊れるようなセットがなかっただけに、ディープなエレクロニカと、鋭くない丸みの帯びたアップビートを混ぜつつ、人を引き付けるポップなダンスミュージックをプレイしていたコンビ。もうちょっと踊ってみたかった。こういったアーティストをもうちょいメインフロアに持って行けば、全然フェスの印象が違ったような。どちらが良かったかは、分からないけど。未知なる音楽の発見を多くの人々へ、っというかね。でも、どちらも初来日の彼らと出会えてことがかなり嬉しいことw

さて、初日のトリ、Diplo。日本でも露骨キッドさんなんかの影響で人気あるバイリ・ファンキを中心に、世界中の辺境地で同時多発的に生まれている新しい音楽たち(クランクやボルティモア・ブレイクビーツ)なんかを同じ釜にぶっ込んで、DVDJではファミコンの映像(にんじゃ丸だっけ?)や初代タイガーマスクの映像で笑いをとりつつ…プレイ! そのスタイルに一貫していたのは”陽気な乱暴さ”、まさにファンキー。とくに、M.I.Aが飛び入りで乱入して、ラップ刻んでたのには、ニヤっとしてしまいました。


2day


初日以上の人込み。エレクトロニック・ミュージックの過去、現在、未来をコンパイルというテーマ。YUKIHIROさんが個人的にすごく好きで、きっとフロアで聞いてたら目頭が熱くなっただろうにw まあ結局の、盗み聞きで、同じく大好きなShiro The Goodmanを見れなかったので、大ショック! という始まり。

ロック大好き日本人、にはBOOM BOOM SATELLITESのダンスセットはかなり嬉しかったみたいですが、その後の目玉、Altern8でも、かなり楽しんでいたようです。お馴染みのマスクにつなぎ姿で登場すると、のっけからデリック・メイ「Strings of Life」、続いて、オービタル「Chime」→ニュー・オーダー「Blue monday」→ジョイ・ベルトラム「Energy flash」といったテクノ名曲メドレーを次々にドンドンドンと打ち出していく。そこまでは突き抜けられるの?っていうメジャー選曲なのに、流れの作り方は丁寧だから、もういろんな意味でコアな音楽好きも諦めて踊った感、があるはず。さすが! と思ってしまいました。後半、”一番”と書かれた日の丸のハチマキ巻きはじめてから、多少落ち着いて、ベテランらしく無難にフィニッシュ。いったい、彼らがどこまで狙ってるのか、もしくは日本人が舐められてたのか、ちょっと勘ぐってしまうほどw 衝撃の初来日ライヴ。

そして、SENOR COCONUTへ。バルセロナ<sonar>では、太陽の下、野外の陽気な雰囲気の中でのライヴだっただけに、室内の、しかもノリノリで踊った後、でお客さんの反応はどうかな〜と思っていたけど、アトム・ハートの電子音が室内だからこそ、逆にしっかり耳に入ってきて、生演奏も響いてる。迫力の強度が違いました。真っ暗にワンライト、PCの前にアトムが電子音を鳴らしているところからライヴはスタートし、オーケストラの演奏が始まると共に、一気にライトアップ! ズラっとオーケストラが! この演出がかっこ良かった。その後、ラテンノリで会場は大騒ぎ、ボーカルの伊達男、アルヘニスが『音楽』を体をクネクネしながら上手な日本語で歌っている姿をサブスクリーンで見れて、すごく楽しくなってしまったw YMOラテンカヴァー、エレクトロニック・ラテン・バンド、かなり耳に残る。改めて、恐るべし。

掘り出し物として、Angel Molina、Go Home Productionsらが好印象w もう少し聞けてたらな。トリのDJ Hellは片付けしていてあまり聞けなかった。残念。2日目を一番楽しみにしていたんだけど、上の人になるべく聞いてもらって、下っ端は仕事しないとね、チャチャチャ!


3day


最終日。パフォーミングアーツと電子音楽、クラシックが同座する特別プログラム、というテーマ。本国のオーガナイザーは、saikoss、がすごく良かったと、持ち切りだったそうです。確かに、kossさん(kuniyuki)の出しすぎず、出さなすぎずの電子音の絶妙なバランスが、インセンにおいての坂本龍一とカールステン・ニコライのバランスを彷彿とさせていました。ビアノのsaikoさんと電子音のkossさん、男女間のさじ加減なんかも関係あるのかな、太めの音を重ねるときほど、繊細だったように思う。(微かな下ネタ)。ベストアクトは、パフォーマンス集団、ロマンチカとSENOR COCONUTの共演。と、やはり、ヤン富田さんのライヴ。スティールパンと倍音が何十にも重なったサイケの真髄みたいな電子音に、いとうせいこうさんのラップが入ったときは、盗み聞きながらも、鳥肌が! 

一時代を築いたオールド世代から次世代を担う新しい音楽たちが発信され、原点回帰からの未来への可能性を提示できていたような。なにしろ、無事に終了して何よりです!

遊びにきた人、感想を聞かせてください。

最近の良かったこと:読書の秋、時間にちょっと余裕できました。
sst2006徹底に解明すべし
sst2006 : http://www.sonarsound.jp/


sonarが惚れ込んだジャパンサウンド


そもそも、発足当初からジャパンテクノ人材発掘には精力的だったバルセロナ。石野卓球、Towa Tei、またKen Ishiiやrei harakamiなんかも、また1998年には彼らが所属するSublimeRecordsが日本から初めてレーベルショーケースに招聘されたこともあって、DJ YAMAやco-fusionなんかもプレイしてきたんです。そのたび、小さな島国で生まれたハイコンテクストな音楽たちは高い評価を得てきたのですが、それでも今年ほど、その実力を遺憾なく披露していた年はなかったのではないっすかね。13年目の今年は、“Year of Japan”というテーマのもと、DJ Krush、Afra&Incredible Beatbox Band、HIFANAなど10組以上が出演したジャパンサウンド・ウェーヴは、バルセロナの会場をザザァ〜っとのみ込んだあげく、一気に沸点させてました。

んで特に、TuckerとDoravio。Tuckerの乱痴気ぶり(ステージからフロアにダイブしてたのは彼だけだったし...水泳の飛び込み風にねw)とパフォーマンス性/音楽性の高さには海外メディアは釘付けで、しかも大笑い。オーガナイザーが打ち上げで「2006ベスト・オブ・ソナーはタッカーだ!」なんて言ってました。あと、巨大ビデオデッキとドラムセットをつないで、ブッシュの演説やKISSのプロモ、マツケンサンバの映像にサンプリングした音とドラムでエキサイティングに踊らせるDoravioにも、かなりの注目が集まってました。マツケンサンバを彼らはどこまで汲み取れたのか...すごく気になるけど、写真とか映像とか、現地人はかなり必死に撮ってました。

もちろん、彼らをはじめバルセロナで活躍した日本人の多くがに登場!



sonarスピリットから生まれる東京発の音楽


バルセロナのアイコンとも言えるsonar by Day (昼の部)。会場である現代美術館/現代文化センターが隣接しているキャンパス風の空間、その中庭には、人工芝が敷き詰められ、青空の下、ビール片手に、リラックスしたオーディエンスがマイペースに音楽を楽しめる環境がつくられていました。

会場内でひときわ注目を集めていた、エレクトロニック・ラテン・バンドによってYMOのカバーを披露していたSenor Coconut and His Orchestra(アトム・ハート)。彼らはヘッドライナーとして来日が決定していますけど、バルセロナで喝采を浴びたライブを再現するわけではないんです。東京特化したセット、を準備しているんだとか。というのも、"sonar"というスピリットのもとに集まったアーティストたちが「イマの東京」を汲んだ音楽を発信する場所、それが。他にも、Boom Boom Satellitesは、他のロックフェスでは見せない、sonarsound tokyo特別のダンスミュージック・セットでステージに望むんだそうです。


ジャンルの枠を超えた新しい音楽たち

東京公演の目玉で出演するDiploがバルセロナで見せたDVDJセットは、Beastie BoysのPVをバックにDJミックスをスタートさせると、あらゆる音楽をクロスオーバーさせながら最終的にテクノで終焉、という“一人ジャンルレスプレイ”なものでした。”老若男女をネタに最高峰のオナニーをする”的な...(すみません)。で、彼と共に来日するEliot Lipp、Go Home Productionsらも従来のヒップホップから進化した前衛的な音楽によって東京のオーディエンスを夢中にさせてくれるに違いなし。まだ日本ではあまり紹介されていない”最先端の音楽”がかなり紹介されます。

さらに、10年以上もHIPHOPシーンのトップに君臨し続けてきたDe La Soulも来日するというのだからタマラないっす! ちなみ、原点回帰な意味あいでいえば、LFOと共にレイヴシーンの先駆けとなったAltern8も来日。で、で、で、13年ぶりのライブ披露となる、日本電子音楽のパイオニア、ヤン富田氏も参戦決定です! クラブ創世記から現在まで、あらゆるシーンの起爆剤となってきた彼らの「生き続けるセンス」が、にどんなスパイスをふりかけてくれるのか、っていう部分も気になるところなんです。みんな期待しましょ!

勿体ぶらずに、一気にいきました。
明日から、ユル〜くいきますんで、よろしくです。


最近の良くなかったこと。
事務所そうじのレディが外国人に変わったけど、かわいくない...


気分転換にどうぞ。
前に共演した子たち。流行ってますね、秋葉のハルカリ、か?

Perfume
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