ryoublog

日芸ブログ。すでに卒業したので、終わり。誤字脱字ばかりのブログだしね。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
PROFILE
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
きっかけは、ウォシュレット
長い間、自分のブログとmixi日記を分けて書いていたんだけど、どうもmixi日記は肌に合わず、結局、慣れ親しんだ、テキトーな事がかけるマイブログに戻ってきました。
そう、きっかけは『ウォシュレット』。

約一年前。このブログ内で「彼女ができないと悩むハンサム×クラバー×慶応出身のK君」の話をしたことがある。彼いわく、『ウォシュレットにさえ、自分の肛門を洗わせることができないような小さい男だぜ? そんな僕が他人にありのままの心を開くなんて…、彼女作るには、それこそウォシュレットを使うことからはじめないと』、てな冒頭からはじめる具合の日記でした。それで、今回の内容はたまたまその続きのようなもの。

そもそも、男たるもの自分のケツぐらい自分で拭け、という人はまだまだいそうなものですが、ウォシュレットが登場してから約26年。現在、ウォシュレットこと温水洗浄便座の普及率は60%程度、だとか。もはや、お尻を水で洗うのは”常”の”識”なわけだ。もちろん、僕も自宅にウォシュレットはないけど、あれば、普通に使うし、全然抵抗はないし。

昨日の深夜、自宅のそうめんパーティにきていた友人数名の会話から、ウォシュレットの話が浮上。

1Kのこじんまりした部屋にカップル。今週末のデートの予定をイチャイチャと話す中、彼女の方がおもむろに重い腰を上げ、『トイレ借りるね』と一言。ドアを開けると、いつも以上に鍵を力強く掛け、『ガチャ』と一音。その後、”ブ”と”リ”の倍音に重ね合わせるように、水面に飛び込むオリンピック選手のソレのごとく、チャポーンとトランシーな音。(「あ、う●こか」と彼)続いて、間髪入れずに、水面からクジラが潮を吹くかのごとく、激しい水しぶき。トドメに、一連の行動をなかったことにするかのごとく、力強い風。(その「乾燥」は、普通使わないだろ〜と嘆く彼)とまあその行為の、そうウォシュレット行為のすべてが、筒抜けのワンルームの悲劇。

『んなもん、できるかい! 絶対、彼の家にウォレットがあっても使えない』と女友達が話しているわけなんだけど、確かにそうだよね、音とリンクしてよりリアルな画が見えるもんね、とみな賛同したわけだ。思えば、小学校の放課後、バカ男子の罰ゲームの常連は、女子トイレに潜む【おとひめ】のスイッチを押すことだった。女の子にとっては、そういった行為から生じられるサウンドはすべて羞恥音なわけなんだろう、ね、きっと。

または、『せめてウォシュレットにも【おとみめ】なる音楽が、この際、着メロなるウォシュメロをTOTOさんにお願いして・・・そうすると、温水洗浄機から飛び出る噴水が、音楽で消え去るし、リラックスもできそう。ウォシュメロ・ランキングなんかもできるしね。

でもさ、便器の上までもメディア手動のウォシュメロ音楽に占領されたら、世も末、ですよね。

さて、ウォシュレットの使用/未使用で悩むカップルにオススメ、でもないけど、礼奈意において、お互いの殻を破って、自己の開放を試みる愛をお求めの方々は、騙されたと思って、思想家エーリッヒ・フロムによる『愛するということ』(『愛は技術である』、で有名なロングセラー)を読むべし。

ヨシ、相変わらずのオチなし! バッチリだ!

スポンサーサイト
- | 17:25 | - | -
コメント
from: 7   2006/11/14 8:03 PM
ははは。。
早く読みまぁす。。
from: ryou   2006/11/14 9:13 PM
7>
ああ、フロムねw(伝わらないよ...)
だな。早いとこ張本人たちに読ませてあげないと!
コメントする









 

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"